門司大里の氏神・戸上神社

門司区でもっとも高い山戸ノ上山のふもとにある神社で、上宮と下宮がある。遣唐使として中国から帰還中の空海が戸ノ上山に霊感を感じ、 唐から持ち帰った観世音尊像をここに祀ったともいわれている。境内には、弘法大師(空海)ゆかりの「満隆寺」もある。

満隆寺

亀は、2018.5撮影

 

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門司大里・平家史跡「風呂の井戸」

門司の大里地区の史跡と言ったら、ここと柳の御所神社がメインでしょう。史跡も25程度はありますが、殆ど知らていません。風呂の井戸も御所神社の安徳天皇関係です。源平合戦の時安徳天皇の旅の疲れを慰めるため、村人が湯浴みの用意をしたとされる井戸ですよ。

井戸だけではなくて、御堂の中には、風呂地蔵もあるよ。普段は
鍵がかけられているので見れませんが・・・

風呂の井戸

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門司の旧跡「靜泰院と蘭山」と「水野万空大梅庵址」

門司は大里にある大里史跡の「靜泰院と蘭山」と「水野万空大梅庵址」これ、一緒に撮影をしたのは、場所が近いのと関連があるため。大里の庄屋石原宗佑の蘇鉄もある。石原宗佑って猿喰新田を開拓をした人です。門司は猿喰にある「猿喰新田潮抜き穴」が有名です。


毎年4月29日には、「靜泰院と蘭山」にて、「蘭山忌法要」が11時から行われる。誰でも参加できるようですよ。(*^_^*)

2014年4月29日撮影

 

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