国道3号線経由で西新町まで行って、西新町から別院通り迄違う道で・・・小倉北区の病院に行ったんだけどね。


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ほぼ毎年撮影をしている「柳町」です。昨年は3月に撮影をしています。今年はまだ無理かと思いましたが、「とみやま」があるうちに撮影をと・・23日に閉店をするため。
のろのろ台風10号が去って、1日に、ビデオカメラは持たずに出たら、多少撮影ができたので、2日に「とみやま」周辺を撮影しましたが、失敗しまして”(-“”-)”
ビデオカメラでないと安定しないのと、液晶画面が殆ど見えない状態の為です。

柳自治公民館です。

風呂の井戸です。

子供のころからあったと思います。

とみやまです。屋号として残していたようです。

とみやまの2階と屋上にある駐車場に行くスロープです。
今回スマホでの撮影で失敗しました。ビデオカメラを持ってまで撮影できるかと思ったので、のろのろ台風10号が去って、朝晩は多少過ごしやすくなりましたが、9時くらいから結構暑いんです。気温差がまだひどくて。歩くだけなら10分の所が撮影しながらだと20分以上かかるためです。初めての所は、アングルを考えながらなので30分ほどかかります。
門司の大里地区の老舗スーパーマーケットは、旧屋号の「とみやま」と「丸和」です。とみやまは、現在「ニューヨークエボリューション」、丸和は、youmeマート北九州になっています。
とみやまは、元金物屋だったと聞いています。1代・2代でスーパーマーケットになったようです。大里地区では一番古いと思います。3代目が手を広げすぎて失敗をしたと聞いております、で2004年に現在の「ニューヨークエボリューション」になったようです。
丸和も倒産寸前までいっていたのを、広島に本社のある「ゆめマート」を運営している、イズミが手を差し伸べたようです。丸和という屋号を残していた店もありました、門司店は、youmeマート門司店に変わりましたが、2019年に元丸和だったお店と、元大栄だったお店が統合をして、youmeマート北九州になりました。
「とみやま」も「丸和」も堪えたのが。人口減少だけではなくて、半径2~3キロにやたらスーパーマーケットができたためです。とみやま、丸和に買い物に行っていた人というのは、年配者が多いです。特に打撃が大きかったのが、ディスカウントスーパーの「ダイレックス」でしょうね。大里本町にできたときにもかなり客をとられたようですが、門司競輪場跡にできた、門司大里店でさらに堪えたようです。
何曜日は5倍とかいうのを「丸和」「とみやま」もしておりましたが、「丸和」は数年前からyoumeカード払いのみ対象にしています、現金を先に入金している人ってことです。
ディスカウントスーパーにそろっていないものに、目を付けたのが「丸和」です。ディスカウントスーパーに少ないもの「惣菜類」です。
youmeマート門司店は、2024年7月下旬から、レイアウトを大きく変更しています。「惣菜類」を増やしました。乗り切れるかなと思っています。


ニューヨークエボリューションの「とみやま」は、2024年9月23日に閉店するようです。とみやまは、肉類はよかったですが、冷凍食品がやたら高かったです。


100円ショップの、ワッツはどうなるのかと思っている。広いので種類が豊富です。丸和にあるダイソーよりも品数が豊富です。
これだけ物価高になると、少しでも安いお店で買いますもの。国内メーカー品を殆ど置いていない某ディスカウントスーパーは、買い物に行く行かないは、人それぞれの考えです。
{追記}
9月16日で「ワッツ」も閉店するようで、8月17日から10%引きをしております。新しいものは入らないので、在庫整理でしょうね。
(10月26日追記)
「とみやま門司店」のあとは、「イオン」が入るそうです。


門司区の小売店が消えている!大里地区も、門司港地区も同じですが。
小売りのお店がないところは活気がありません。人口減少も一つありますが、スーパーマーケットの多いところもそうなるようです。
商店が減っていくのは、売上が少ないというのもありますが、商店主が高齢になり跡を継ぐ人がいないところは、まだ仕方のないことですが、もっと悪いのが、建物の持ち主が、出ていくように言うところです、元の地主と世代がかわっています。土地を売った方がお金になるという考え。

テナント募集とだしているところは、お店の売り上げが少ない為でしょう。

下の写真の山手側にあった「ひよこ」のお店が、1月31日で閉店しています。売り上げが少なかったのではなくて、建物の持ち主に、出てくれと言われたそうです。

土曜日でこの活気のなさ、日曜日はお休みの店が多いです。看板はそのままですでに店のないところが多いです。

広島風お好み焼き「安芸」は、ありません。門司港にお店を移転したところもあります。
門司区は、どこまで衰退するのでしょう。